シニア世代とは何歳から?

シニア世代とは、いったい何歳くらいからの人たちに対して使うのでしょうか?

英語でいう「senior」の意味は「年長の」「年上の」

日本だと「高齢」とか「年配」という意味にとらえる方が多いため、60歳以上と考える人が多いように思われます。

しかし、実は「シニア」に対するしっかりとした定義はないのだそうです。

それでは、よく耳にする「団塊の世代」というのは、何歳くらいの人のことを言うのでしょうか?

団塊の世代とは、第二次世界大戦後の第一次ベビーブームに生まれた世代のこと。

正確な年代でいうと、1947年から1949年の3年間に生まれた世代。

2013年現在だと、65歳前後の方が団塊の世代に当たります。

では「団塊ジュニア」というのは?

団塊ジュニアとは、団塊の世代の子供世代のこと。

第二次ベビーブームの1971年から1974年に生まれた世代のことだそうです。

2013年現在だと、40歳前後の方がちょうど団塊ジュニアに当たります。

シニア世代というのは、団塊ジュニア世代よりは少し年代が上の人たちのことでしょうか。

 

結局、シニアとは何歳からを言うのか?というと・・・

シニアの定義がハッキリと決まっているわけではないため、

45歳からをシニアと呼ぶ場合もあるし、
50歳からをシニアと呼ぶ場合もあるし、
60歳からをシニアと呼ぶ場合もあるという結論に至ります。

 

このサイトでのシニア世代の定義も、特に決めているわけではありません。

結婚してから20年くらい経って、子供も成長して手がかからなくなったと感じる世代が、このサイトでいう「シニア世代」

もしかしたら、
40歳くらいかもしれないし、50歳くらいかもしれないし、60歳かもしれないし、70歳かもしれません。

 

正確な定義はありませんが、「そろそろ夫婦旅行でもしようかな?」と思い始める世代が「シニア世代」の始まりなのかもしれませんね。

 

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