季節(春夏秋冬)や時間による富士山の見え方と見える確率の違い

三角お山の綺麗な形をした富士山。

富士山と言われて連想されるのは、頂上付近に積もった白い雪をかぶった富士山ではないで
しょうか?

 

しかし、いつまでも雪のかぶった幻想的な富士山を見れるわけではありません。

もちろん、夏になり暑くなれば、山頂の雪も徐々に溶けていき、化粧を落としたかのような
富士山の姿となってしまいます。

ノ-メイク状態です。

 

大体、雪の化粧をした幻想的な富士山を見たいと思うのであれば、冬から春にかけての
富士山を見に行くと思います。

だからと言って、夏や秋の富士山は綺麗じゃないかと言われたら、そういうわけではありま
せん。

 

夏や秋には、富士山の周りの湖などで綺麗に咲く花などがあり、飾り立てるような風景は
また味があっていいと思います。

春夏秋冬、それぞれに違う表情を見せてくれる富士山だからこそ、たくさんの人が魅了されるのでしょうね。

 

また、富士山は時間や時期によって、見える確率が違います。

まず、朝の8時の時点で、富士山を全体的に見えた日の確率が最も多いのは12月と1月となっています。

全体的には見えなくても、一部分だけでも見えた確率が多かったのは、10月と11月

でも一部なので、全体的に見るととびぬけてよく見える月というわけではない結果となって
います。

 

全く見えない日にちが少ないのは11月から1月の3か月ぐらいですが、7月は全体的にも一部でも見える日が少ないので、富士山を見たい人は寒い時期を狙うといいかもしれません。

 

富士山をちゃんとみたいなら朝がオススメです。

デ-タとしては朝の方が見える確率が高いのが証明されています。

しかし、必ずと言って朝が絶対見れるというわけではないので、難しいところです。

あとは運に任せるしかない時もあります。

 

富士山にかかる雲の状態によって、天気を予測することもできるので、富士山に行く前に
勉強しておけば、役に立つと思いますよ。

逆に計算して、滅多に見れない雲のかかった富士山を見ることもできるかもしれないので、
知っていて損はないはずです。

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