冬の味覚「ふぐ」を食べに行く旅

冬の四大味覚の一つ「ふぐ」

漢字では「河豚」と書きますが、ふぐで有名な下関では「ふぐ」のことを「ふく」と呼ばれています。

大阪では、ふぐの刺身を「てっさ」、ふぐの鍋は「てっちり」と呼ばれていることはよく知られていますね。

フグの刺身(てっさ)、ふぐちり鍋(てっちり)、から揚げ、焼きふぐ、白子など、冬の味覚「ふぐ」を堪能しに行く旅行もまたいいものです。

 

おいしいフグを食べに行くなら、やはり本場の山口県下関市がおすすめです。

下関や宇部、萩や長門、秋吉あたりは、瀬戸内のとらふぐがおいしいです。

萩温泉、ユダ温泉、長門湯本温泉、川棚温泉などの温泉につかりながらフグをいただくのもいいですね。

⇒⇒ ふぐ料理がおいしい宿はこちら
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山口県以外でもフグ料理が食べられる宿はたくさんあります。

鳥取県や島根県、岡山県や広島県、四国の愛媛県、香川県、徳島県、高知県でもふぐをメインとした料理を食べることができます。

 

静岡県の浜名湖・舘山寺、弁天島、焼津などでもふぐ会席プランがある宿もありますし、

他にも、愛知県の知多半島や三重県の伊勢・志摩・鳥羽あたりもフグがおいしい宿があります。

福井県の若狭小浜では若狭フグと越前ガニの両方が食べられるプランを設けている宿もあり、
かにもふぐも両方食べたいという方にはおすすめです。

兵庫県の淡路島でもおいしいフグが食べられますね。

 

フグの旬は、11月から2月頃。

宿によっては3月末までフグ料理が食べられるところもあるようです。

冬の寒い時期に食べるフグがやっぱりおいしいですね。

 

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